グレイスホームアメリ リハビリ通信41号

こんにちは。
梅雨の季節となり、雨の日が続く時期となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
さて、今月のリハビリ通信では、当施設で実施している「個別機能訓練(言語聴覚士による訓練)」についてご紹介いたします。
当施設では、言語聴覚士が利用者様お一人おひとりの状態や目標に合わせて個別機能訓練を行っています。
「話す」「聞く」「食べる・飲み込む」といった、日常生活に欠かせない機能の維持・向上を目指し、安心して生活を送っていただけるよう支援しております。

コミュニケーション訓練

コミュニケーション訓練では、発声や発語の練習、言葉の理解や表現を促す訓練を行っています。
会話や文字のやり取りをスムーズに行えるようサポートし、ご本人様が自信を持ってコミュニケーションを取れるよう支援しています。
利用者様との会話を大切にしながら、その方に合わせた無理のない訓練を実施しています。

摂食・嚥下訓練

安全においしく食事を楽しんでいただけるよう、飲み込みの機能や姿勢の確認、口の動きの訓練などを行っています。
また、食事形態の調整や環境設定に関する助言も行い、誤嚥予防や栄養状態の維持につながるよう支援しています。
「食べること」は生活の楽しみの一つでもあります。これからも安心して食事を続けていただけるよう取り組んでまいります。

お一人おひとりに合わせた訓練

利用者様のお身体の状態や生活環境はそれぞれ異なります。
当施設では、ご本人様やご家族様の目標やご希望に寄り添いながら、その方らしい生活を支えるための訓練を進めています。
無理なく継続できることを大切にし、一緒に考えながら支援を行っています。

ご家族の皆さまへ

日々の小さな変化やご希望も、訓練内容の検討に活かしております。
気になることやご相談がございましたら、いつでもお気軽に職員へお声掛けください。
言語聴覚士は「ことば」や「食べること」を通して、これからも皆さまの毎日をサポートしてまいります。
今後も利用者様が安心して充実した生活を送れるよう、スタッフ一同努めてまいります。

リハビリ通信は、PDFでもご覧いただけます。ダウンロードはこちら